言葉遣いについて考えました
運営委員会(児童会)では、「よりよい上林小学校にするために」というテーマで話し合いを重ねてきました。そして、「言葉の集会」を開催することになりました。
相手が傷つく「チクチク言葉」について、心の動きや傷つくと元には戻らないということを新聞紙を使ってみんなに分かりやすく説明しました。
そして、うれしくなる・元気が出る・安心する「ほかほか言葉」をなかよし班で出し合いました。
出し合った意見を発表し合い、どのような場面で使うとよいか話し合いを深めます。
友だちの頑張る姿や良い発言、善行などを称揚する言葉はもとより、気持ちの良い挨拶やお礼の言葉、友達を励ます言葉、友達の体調などを心配する言葉も「ほかほか言葉」になるということに気付きました。
校長先生から今日の集会の様子についてまとめてもらいました。校長先生からは、早速、ほかほか言葉を使って、集会を企画した運営委員にお礼の言葉が伝えられました。
運営委員から、掲示物を使ってこれからも学校生活をよりよくするための提案をすることが伝えられました。
みんなが主役の上林小学校。みんなでよい伝統をつくっていきましょう。