どこかで春が
2025年4月1日 16時44分三寒四温の毎日ですが、少しずつ春がやってきています。
どこかで「春」が生まれてる
どこかで水が流れ出す
どこかで雲雀がないている
どこかで芽の出る音がする
山の三月 そよ風吹いて
どこかで「春」が生まれてる
三寒四温の毎日ですが、少しずつ春がやってきています。
どこかで「春」が生まれてる
どこかで水が流れ出す
どこかで雲雀がないている
どこかで芽の出る音がする
山の三月 そよ風吹いて
どこかで「春」が生まれてる
上林が生んだ伝説の石工「菅能宇吉」さんの功績や上林小学校の子供たちの3年間の学びについて、ラジオ番組で紹介することとなりましたのでお知らせします。
1.日時:令和7年4月19日(土)12:00~13:00
2.放送局:南海放送ラジオAM1116MHz、エフナンFM91.7MHz
3.番組名:坂の上のラジオ
なお、当日聴くことができない場合でも、ラジコアプリを利用すると聞き逃し配信サービスで放送後1週間は聴くことができます。どうぞよろしくお願いいたします。
上林小学校の子供たちのために、ふるさと学習の講師を引き受けてくださったり、資料・情報を提供してくださったりとたくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。
離任式がありました。本校から3名の先生が離任します。子供たちは、先生方からの別れの言葉にしっかりと耳を傾けていました。代表児童が感謝の気持ちを伝え、全校みんなでアーチを作り、お別れをしました。3名の先生方の今後の御活躍を祈っています。保護者の皆様、地域の皆様、温かい言葉をありがとうございました。
令和6年度修了式を行いました。
各学年の代表児童が修了証を受け取りました。
児童代表のことばでは、各学年の児童が3学期の学校生活を振り返ったり、新学年での抱負を発表したりしました。
「松山城で宇吉さんのことを知ってもらうために声掛けを頑張りました。たくさんの人が聞いてくれてうれしかったです。」
「なわとび大会に向けて練習を頑張りました。駆け足交差跳びがうまくなりました。なわとびの練習をして、体が元気になりました。」
「しきび栽培の学習など、農家の方の努力や工夫を学芸会の劇で発表しました。ふるさとのよさを知ってもらう3学期でした。」
校長式辞では、卒業式で卒業生を送り出す姿や地域と一体となった学芸会など、子供たちの頑張りについて話がありました。また、春休みの「あいうえお」の確認もしました。子供たちは、目を輝かせて話を聞いたり、笑顔になったりしていました。
「伸びていけ 力のかぎり」
元気で素敵な春休みを過ごしてくださいね。
保護者の皆さん、地域の皆さん、今年度も、本校の教育活動に御理解御協力をありがとうございました。
本日、令和6年度卒業式を行いました。
上林小学校の頼れるリーダーとして下級生を引っ張ってくれた6年生です。思いやりがあり、様々な場面で一人一人に手を差し伸べ、笑顔を絶やさなかった姿。どんな時も諦めず、「やってみよう!」とチャレンジし、強い心でやり抜いたたくましい姿。「ありがとうございます」と地域の方への感謝を忘れない心。読み聞かせボランティアの方が、「6年生4人は四つ葉のクローバーのよう」と表現してくださったように、幸せに生きるヒントを示していましたね。
御卒業おめでとうございます。中学生になっても頑張ってください。心より応援しています。
保護者の皆さん、地域の皆さん、御来賓の皆さん、在校生たちに見守れながら、心温まる卒業式となりました。ありがとうございました。
もうすぐ卒業式。大好きな6年生のことを思い、心を込めて準備を進めました。3~5年生合わせて10名の子供たちが、汗をかきながら自分にできることを考えてプランターを運んだり、白布をかけたり、掃除をしたりしました。
地域の方から淡い紅色の桜の花をいただき、体育館に飾りました。温かい気持ちがあふれる卒業式になることと思います。ありがとうございました。
ふるさと看板ができ上がり、いよいよ設置をする日です。地域の大工名人さんをお招きし、校務員さんと一緒に柱を立てていきました。強風でも飛ばないように、ネジでしっかりと固定しました。
地域の方の御協力のおかげで、念願のふるさと看板を設置することができました。ありがとうございました。
帰り道、土筆を見付けた子供たちです。
ふるさと学習を通して、地域の名所や昔話に出てくる場所について学びを広げたり深めたりしてきた子供たちです。今年度は、地域の大工名人さんに御協力いただき、看板づくりに取り組みました。はじめに制作に取り掛かったのは、「重信のむかし話」にある「お京が渕」です。5・6年生が看板のデザインや説明文を考え、板に色を塗っていきました。
地域のよさをこれからも伝えていきたい!との思いを高めている子供たちです。地域の皆さん、御協力をありがとうございました。
2年生は、来年度から始まる外国語活動を体験しました。英語で色を聞いて室内の物から探したり、チャンツを身振り手振りを加えながら楽しんだりしました。
終わった後、子供たちからは「あっという間だった。楽しかった!」「3年生でまたできるのが楽しみ♬」といった感想が出ました。来年度の外国語活動を学習するのが待ち遠しい様子でした。
5年生は 保健の授業で「けがの手当」について学習しました。保健室の利用人数や自身のけがの経験を振り返り、より身近な問題として捉え理解を深めました。
けがをしたときはけがの種類や程度を確認し、自分でできる手当の原則があることを学び、実習ではカードに書かれた情報から必要な手当を判断して実践することができました。
また、突然の心停止から命を救うための装置「AED」が校内3カ所に設置されていることを再度確認しました。