6月の一句ランド
一句ランドを開催しました。
学校での出来事を振り返りながら何に視点を当てるか、意見を交換します。
俳句にしたいシーンが決まったら、季語を確かめます。自分の思いに当てはまる季語は見つかるでしょうか。
俳句ができた人は、なかよし班のみんなに発表して、意見をもらいます。
代表者がみんなに発表し、校長先生から講評をいただいて一句ランドを終えました。5月にまいた俳句の種。少しずつ芽が伸びているようです。
一句ランドを開催しました。
学校での出来事を振り返りながら何に視点を当てるか、意見を交換します。
俳句にしたいシーンが決まったら、季語を確かめます。自分の思いに当てはまる季語は見つかるでしょうか。
俳句ができた人は、なかよし班のみんなに発表して、意見をもらいます。
代表者がみんなに発表し、校長先生から講評をいただいて一句ランドを終えました。5月にまいた俳句の種。少しずつ芽が伸びているようです。
1・2年生が、まちたんけんに出掛けました。パート1は、学校よりも南コースを歩き、レストラン「和(なごみ)の里」を目指します。行き先を確認するためにドローンを上空に飛ばし、ワイドビューをパチリ。探検の先輩である5年生が「ここだよ!」とモニター越しに教えてくれました。一気にテンションMAXな1・2年生!
いよいよ出発です。「田んぼが階段になっとる。」「川にカニがおる。」「田んぼにホウネンエビがおったよ。ジャンボタニシの卵も。」「あっちは、ぼくの家があるところ。」爽やかな風の吹く上林の道は発見の連続でした。
和の里では、オーナー様ご夫妻が優しく迎えてくださりました。事前に考えてきた子供たちからの質問にも丁寧に答えていただきました。なんとその後には、デザートまで。しかもトッピングは自分でするという最高なプレゼント体験をさせていただきました。
ご夫妻の上林愛にあふれるお話を聞き、おいしいデザートまでいただき、子供たちは心もおなかも満たされて笑顔いっぱいでした。子供たちなりに受け止めたことを、家族や上級生に伝えていきたいと思います。ありがとうございました。
学校への帰り道に、すっかり顔馴染みとなった地域の方に出会い、自然に挨拶を交わします。「こんにちは。何してるんですか。」「ジャンボタニシを捕る熊手を作りよるんよ。」その後、子供たちの手には「熊手」が!先日田植えを終えたわくわく農園のジャンボタニシパトロールは、1・2年生に託されました。頑張らなくちゃ!
地域の方に愛されながら上林っ子は育っていっています。いつもありがとうございます。
3・4年生は、理科の学習が大好きだそうです。理由は、「観察や実験で自然や科学の仕組みを知ることができるから」ということです。
確かに、春の植物の観察でサクラの花のつくりに気付いたり、色と温度の関係を調べようとしたりして、進んで問いを見付けて解決しようとしました。
今は、「電気のはたらき」の単元に取り組んでいます。
二人組で回路図を見ながらモータや乾電池、スイッチを取り付け、何度も正しいかどうか確認していました。
「みんなが同じ条件で実験をしないと、正しいことが分からないからです。」
しっかりと科学の目を持っています。その結果、電池を入れ替えるとモーターの回り方が変わることに大歓声を上げ、なぜそうなるのか話し合っていました。
「電池の向きを変えると回り方は変わってもモーターが回るから電気が流れていると思います。」
「プラスとマイナスという言葉に意味があるのかな。」
ここから実験がさらに進みます。考えることを楽しみながら、たくさんの「はてな?」を見付けてください。
5・6年生は、東温市が推進している小中学校向けの体験型ワークショップ「とうおんe-program」に取り組みました。持続可能なエコ活動に取り組むための活動の一環で、今回は、「蜜ろうラップづくり」に取り組みました。
講師の方から布と蜜ろうを組み合わせることで、自然素材を用いて繰り返し使える食品ラップを紹介していただき、早速製作に取り組みました。
お気に入りの生地を選び、蜜ろうを並べ、アイロンで溶かし広げて密着させます。
よく振ってろうを冷まし固めると蜜ろうラップが完成します。
講師の方に学んだことや感想を伝え、教室を終えました。
よく洗って柔らかくして、給食の食器に合わせてみました。フードカバーとして何度も使えるため、石油由来の食品ラップの使用を抑えることができそうです。
東温市環境保全課の皆様、本日は大変お世話になりました。
環境にやさしい蜜ろうラップ、家でも使ってみてください。
上林小学校は、毎年「全国歯みがき大会」に参加しています。そこで、その行事の一環として「歯みがき集会」を開催しました。
歯みがき集会は、環境・健康委員が進行します。
環境・健康委員さんは、サツマイモの苗植えの説明など先週からよく頑張っています!ありがとうございます。
「歯みがきはなぜするのかな?」
「どちらの写真が健康な口の中かな?」
保健の先生の質問に答えながら、正しい歯ブラシの選び方や歯みがきの仕方、日頃の予防の大切さについて学習しました。
最後に、先日の歯科検診で口腔状態が優良だった子どもたちに「ピカリン賞」が贈られました。
歯は、一生使う宝物です。早速、今日から丁寧な歯みがきを心掛けてください。
画像は、「上林ささゆり緑の少年隊」が内閣総理大臣賞を受賞した際、その記念碑を設置している谷の公園の様子です。草が生い茂り、立ち入ることを拒んでいるように見えますね。
この公園は、緑の少年隊のシンボルであり、地域の方やサイクリストの方にほっと一息ついてもらえる癒しの場です。このままでは、大変なことになってしまいます。そんな時、頼もしい助っ人の登場です!
上林小学校PTAのお父さん・お母さんが下草刈りをしてくださいました。このあと、応援の方も駆け付けてくださり、4名で作業してくださいました。
そして、約1時間後・・・
なんということでしょう!
先ほどまでは全く見えなかった飾り石やベンチ、桜の木の幹が見えるようになり、安心して立ち入ることができるまでに回復しているではありませんか!
また、「飛び散った草でサイクリストの人が転んだりしたらいかんけん…。」と、道路の草もブロワーできれいに片付けてくださいました。
刈り取っていただいた草は、乾燥後、緑の少年隊活動で子どもたちが集め、公園をきれいにします。炎天下の蒸し暑い中、このような作業をしてくださり、本当にありがとうございました。
サツマイモの苗を植えました。
環境・健康委員さんが、事前に植え方の説明をしました。
早速、畑に行って苗を植えます。
「十分に土を柔らかくしておこう。」
「茎を埋めて、葉を出して…。」
教わった植え方を思い出しながら苗を植えこみ、優しく土を掛けていきます。
今まで花壇だったところも今年は苗を植えました。まさに、「花より団子」ですね。
作業終了後、恒例の「大きくなあれ!」のおまじないと感想交流をしました。みんな、秋の収穫を楽しみにしているようです。
記念撮影後、大粒の雨が降って、畑も潤いました。今年は豊作の予感がします!
1・2年生は、この2か月間、みんな元気に登校し、仲良く過ごしました。野菜や花の世話も習慣となりました。1年生はすっかり小学生らしく、2年生は教室のリーダーとなりました。みんなで何かを頑張ったときにゲットできる「はなまるちょきん」がたまったお祝いに、お楽しみ会を開きました。
2年生がみんなのやりたい遊びを確かめ、順番が決まったら体をほぐします。さあ、たくさん遊ぶよ!
ブランコやのぼり棒は譲り合って楽しみます。つりかんも人気です。
「たくさんやったから、手が真っ赤になっちゃった。」
みんな、とてもいい表情です。楽しかったね。仲良く過ごせたね!これからも、学校大好きな上林っ子でいてください。
1年生は、ひらがなの学習に取り組み、書いたり読んだりすることができるようになってきました。
今年も俳句学習「一句ランド」を実施しました。
音数や季語、五感を働かせることなど、俳句づくりの基本となることを確認し、みんなで季語探しをします。
季語を交えた17の音を並べていきます。今まで賑やかだった教室が、しばらくしんとしています。
最後に、一句つくった児童が発表し合います。
俳句の種まきが終わりました。今年はどんな俳句の花を咲かせてくれるのか、今から楽しみです。
4~6年生は、3つの委員会に分かれて毎日活動しています。環境整備、図書の貸し出し、お昼の校内放送といった毎日の活動は「常時活動」といいます。
また、月に1度、毎日の活動を振り返ったり、より良い活動を計画したりする「定期活動」があります。
今日は、「定期活動」の日です。
運営委員会は、学校行事の司会進行を担当するため、その役割分担や進行表を作成していました。
環境・健康委員会は、「ささゆり緑の少年隊」活動を担当します。サツマイモ苗植えを説明する練習をしました。
図書・放送委員会は、図書館の使い方について、集会をしようと計画し、発表練習をしていました。
6月の委員会活動は、どの委員会も学校行事や集会の進行練習をしていたようです。どの委員会も、学校生活が潤いのあるものにしようと頑張っています。1から3年生の皆さん、各委員会が開催する行事や集会を楽しみにしてください。