「上林ささゆり緑の少年隊」の活動のまとめとして、環境委員会が総会を行いました。今年度も米作りや様々な植物の栽培活動、地域の清掃や環境ポスター製作など、身近な自然と親しむ活動をたくさん行いました。

1年間の振り返りでは、「田植えから始まり稲刈り、脱穀、餅つきと米の育つ様子を学ぶことができた。卒業しても、活動を続けてほしい。」「たくさんの地域の方と協力して活動ができた。地域の方に改めて感謝したい」など、児童からは活動を通して感じたことを共有しました。

総会の最後に、卒業生に向けてのメッセージポットを作成しました。6年生の顔を思い浮かべながら、一人一人心を込めたメッセージや絵をかきました。


これからも、「緑に親しみ、緑を守り育て、緑を愛する」上林っ子でいてくださいね♬
3月10日(月)、愛媛FCレディースから選手2名とスタッフの方にお越しいただきました。
まずは給食交流。今日は愛媛FCコラボメニュー。白ご飯、牛乳、野菜たっぷりキーマカレー、花野菜サラダ、大豆かりんとう。栄養満点の給食を選手の皆さんと美味しくいただきました。

昼休みは、1・5・6年生とサッカーをして遊びました。初めてプロ選手とプレーできることに目を輝かせる子供たち。全力でボールを追いかけました。

5校時は2・3・4年生がサッカー交流を行いました。まずは選手の得意技を披露していただき、高度な技の数々に自然と歓声や拍手が湧き上がります。ウォ-ミングアップの後、選手・スタッフ VS 児童8名でゲーム形式の試合を楽しみました。

最後は全員で記念撮影。スポーツの楽しさを感じられる貴重な時間になりました。

お越しいただいた愛媛FCレディースの前田選手、保坂選手、スタッフの方々、ありがとうございました。
3月11日(火)4校時に、いよいよ明日となった「6年生を送る会」の準備をしました。1~5年生が6年生への感謝の気持ちを込めて飾り付けをしました。6年生の写真の飾り付けでは、それぞれの6年生の好きな色の花で囲もうと計画して、準備を進めていました。明日が待ち遠しいですね。


いつも読み聞かせをしてくださっているボランティアさんが、年に一度のおはなし広場を開催してくださいました。「♪どんな色~が好き?」「黄色!」楽しい遊び歌から始まった絵本の読み聞かせに、子供たちは引き込まれていきます。白、青、様々な色にちなんだ絵本を読み聞かせてくださいました。そして、もうすぐ卒業する6年生には、夢に向かって飛び立つよう、一人一人に言葉と手作りの仕掛けカードのプレゼントも。最後には、折り紙で作ったタンポポの綿毛をみんなで飛ばして、6年生にエールを送りました。温かい気持ちを子供たちにくださり、それを受け取った上林っ子が今度は誰かに温かい気持ちを送る。こうやって子供たちの心が育っていくんだなと実感しました。幸せな時間をありがとうございました。


上林小学校は、数年間に渡り松山聖陵高等学校ダンス部と交流を続け、ダンスの創作や指導に御協力いただいています。その成果は、秋季大運動会で地域や保護者の皆様に披露しています。

今年度、松山聖陵高等学校に教師を志す生徒対象の「教員養成講座」が開設されました。
上林小学校は、今までの交流の御縁もあり、小規模校実習の受け入れ先となりました。この活動を「上林小学校・松山聖陵高等学校 学校支援交流事業」として、年間8回開催しました。

初めての交流は、5月に行いました。顔合わせをしたのち、一緒に遊んだり掃除をしたりしてすぐに打ち解けました。高校生にとっては、初めての体験となる複式学級の授業を参観しました。

9月の交流では、稲刈りを体験してもらいました。この時は、4年生が先生役です。
10月はサツマイモ掘り。いつもより早い時間で収穫できました。
自然体験活動を通して特色ある学校の姿を学んでもらいました。

授業では、参観するだけではなく、授業者が児童に関われない時の補助や外国語活動のスピーチの相手など子供たちと触れ合いながら小規模校の学習指導を学んでもらいました。

学芸会の練習後、児童にどんな励ましの言葉を掛けるとよいか考える活動、年齢の近い先輩教員と語る会、養護教諭の仕事ややりがい等、小学校からも様々な実習プログラムを用意して学びを深めてもらいました。

そして、今年度最後となる第8回目の学校支援交流活動が3月7日(金)に行われました。いつものように鬼ごっこで体ほぐしです。足の速い高校生が一生懸命追い掛けてくれるので、子供たちも必死で逃げます。運動場には大きな声が響きます。

そして、高校生も学習指導の一部を体験してもらいました。

全体指導や個別指導、場面や学習内容によって指導方法が変わります。今までの授業参観や上林っ子と関わってきた経験を生かして頑張ってくれました。
・小学生は、たくさんの関りや学習支援を得て可能性を引き出す
・高校生は、教職の実際を学び、キャリア形成について探究する
上林っ子にとっても聖陵高校生にとってもウィンウィンとなる「学校支援交流事業」でした。
全員、定刻に道後公園駅に集合しました。
市内電車、郊外電車を乗り継ぎ、学校へむかっています。

本日は、東温市バスの運転手様、伊予鉄道様、松山市観光・国際交流課様、そして、子供たちの発表をお聞きいただいた皆様、まことにありがとうございました。おかげで大きな思い出ができました。
市内電車で道後温泉駅に向かいました。

まずは、班ごとに立てていた道後商店街周辺の観光ルートを確認します。
どの班も道後温泉本館の見学は真っ先に行っていたようです。

そして、楽しみにしていたお買い物!

ここでも算数の学習を生かして上手に買い物を楽しんでいました。
道中、2列できれいに並んで歩いたり、爽やかに挨拶を交わしたり、もちろん電車内では静かに過ごしたりしてマナーよく行動できている上林っ子です。
みんな、素晴らしい!楽しい思い出をつくってください!あ!楽しみ過ぎて集合時間に遅れないようにしてくださいね!
ドキドキしながらの発表でした。
「上手だね。」「聞かせてくれてありがとう。」「石垣のことに興味を持ちました。」などとたくさんの評価をいただきました。
自信を持ち始めた子供たち。
「お話聞いてください。」
1・2年生のかわいい呼び込みに、どんどんお客さんが集まります。

3.4年生の出すクイズでは、感嘆や笑い声が響きます。
5.6年生は、説明後に実際の石積みがどこか案内しています。
それぞれの班の発表が終わったところで拍手が響きました。

発表は大成功でした。本丸広場に上がる時もすれ違う方から、たくさんの「ありがとう。」をいただきました。
今までこつこつ積み上げてきた学習の成果を発揮しました。
上林っ子の頑張りをきっと、空の上から宇吉さんも喜んで見守ってくれていたはずです。