2学期が始まりました。
大掃除に取り組み、夏休み中にたまったほこりもきれいに集め、すっきりした校舎で第2学期始業式を行いました。


国歌斉唱後、2名の代表児童が夏休みの思い出と2学期への意気込みを発表しました。充実した夏休みを過ごし、蓄えた英気を2学期に発揮したいという思いが伝わってきました。
みんなで「児童会の合言葉」を斉唱して、2学期への学校生活について気持ちを整えました。

今年の夏休み期間は、全国はもとより海外でも甚大な自然災害が起こりました。全校で復興を祈念しました。


「こうして全校のみんなが元気に登校できたことは、決して当たり前のことではありません。あらゆることに感謝しながら、みんなで力を合わせて、安全に2学期の学校生活を過ごしましょう。」校長先生の話に真剣に耳を傾ける上林っ子です。

校歌を斉唱して第2学期始業式を終えました。
8月22日(土)、PTA奉仕作業を行いました。

熱中症対策として早朝の作業でしたが、今年度も大勢のご家族に参加していただきました。また、学校運営協議会を通じて区長さんをはじめ、区会議員の方々も多数ご協力くださいました。


まずは、運動場の整地です。上林小学校は、2学期に運動会を行うため、雨で流れた土を運動場中央部分に入れ、トラックの形状に沿って整地していきます。あわせて、駐車場(第2運動場)の整地も行いました。


校舎周りや運動場周辺のかいしょさらいも行いました。校舎周辺の溝は、大きく重い蓋があります。この蓋の移動はお父さんの出番です。てこの原理を利用して、てきぱきと外してくださいました。奥の奥まで溝がきれいになりました。


収穫を終えた畑も秋植えの準備のため、きれいにしていきます。この作業は、未就学の幼児さんもたくさん参加してくれ、小さな手にたくさんの草を取って畑をきれいにしてくれました。2学期もたくさんの収穫が得られそうです。


盆踊り大会の片付けもしました。夜店で使った道具やいすもきれいに元通りに収納して、来年も使えるように整えました。


区会の皆さんや草刈り機を持っているお父さんたちは、谷の公園の草刈り作業です。春にきれいにしていましたが、この夏更に草が伸びてしまっていましたので、再度きれいに除草してくださいました。

晴天の厚さ厳しい中でしたが、40名を超える方々のご協力をいただき、学校だけではできない環境整備をすることができました。
ご参加くださいました地域の皆様、保護者の皆様、そして、児童・幼児の皆さん、本当にありがとうございました。
児童の皆さん、自分たちの手できれいにした上林小学校で、2学期もたくさんの思い出をつくってください!
PTA親子教育キャンプ、最後のイベントです。夜の校舎を探検する肝試しが始まりました。

ルール説明です。小学3~6年生や中学生が肝試しに参加します。2年生以下の子供と大人が肝試し会場に隠れています。チェックポイント4教室に貼られているお札を全て回収すればゴールです。

階段以外の電気が消え、いよいよスタートです。

真っ暗な教室から悲鳴が響き渡ります。こんなに大声を出すとお化けも逃げてしまいますね。
初めて肝試しに参加した先生の方が子供たちより怖がっていました。

こうして、全てのイベントを終え、今年のPTA親子教育キャンプは大盛況に終えました。
時間を掛けて運営に当たってくださった役員の皆様、ご支援いただいた上林区・上林公民館のおかげで、上林っ子は夏の大きな思い出をいただきました。大変お世話になりました。

皆様、暑中お見舞い申し上げます。どうぞご自愛ください。
日が沈み、気温も高くなく、花火をするのにもってこいの時間になりました。


みんなで手持ち花火を楽しみました。最初はおっかなびっくりに火をつけていました。



慣れてくると2本同時に持ったり、小さな子も慌てずに最後まで楽しんだりすることができました。
花火が終わる頃には、西の空も真っ暗になっていました。
最後のイベントは・・・
親子キャンプは、夕食のカレー作りが始まりました。

今年は参加者が多かったため、数年ぶりに4升炊きのガス炊飯器を再利用してご飯を炊きます。
そのころ、お父さんたちは・・・

夕食後のお楽しみ出し物のためにかくし芸を特訓中でした。この出し物も歴代PTA会長さんを中心に行ってきた教育キャンプならではの伝統です。


親子、先生たちと作ったカレーも完成しました。みんなでいただきます!

「ふだんは食の少ない子もたくさん食べてくれてうれしいです。自分たちで作って、みんなで食べると楽しいですね。」
「3倍食べました!もう食べられません。」
おいしく、楽しくいただいた後は、お父さんたちの出し物披露です。



シガーボックスや中国ゴマの曲芸披露です。難しい技になると子供たちの拍手や歓声が響きます。難易度の高い技を失敗しても、子供たちの「もう1回!」コールのおかげで見事に成功しました。
少しずつ日も傾いてきました。
全員無事下山しました。竜神平は、気温24℃!木陰に入ると気化熱で寒く感じるほどです。


森林公園の木陰でお弁当タイムです。弁当の準備もすべてPTA役員さんのお世話です。たくさん汗をかいた後、涼しい木陰でいただいたお弁当は最高でした。


学校に戻って午後のレクレーションです。今年は、紙ヒコーキ大会。親子が協力して紙飛行機を折ります。ルールは、一番飛んだら勝ち、というシンプルなもの。



子供たちはもちろん、お母さん、お父さんも真剣に楽しみました。


上位3位までお菓子のプレゼントが贈られました。なんと、1位は10m近く飛ばしたお母さんでした。また、各家庭に参加賞が贈られました。
夏休みも1週間たちました。上林っ子は元気でしょうか。

今日は、PTA親子教育キャンプです。夏休み前からPTA役員の皆さんが企画・案内・準備をしてくださり運営してくださいます。

この事業は、上林区・上林公民館からご支援いただいて開催しています。開会式には副区長さん・公民館長さんがご来校くださり、励ましのご挨拶をいただきました。

まずは、上林森林公園へ赴き、皿ヶ峰登山です。今年度から近い未来の上林っ子も挑戦します!出発時は、32℃もあった気温ですが、森林公園駐車場で28℃と暑さに警戒しながら登山開始です。

風穴近くに来ると清涼な風が届きます。すでにたくさんの方が涼を求めて森林公園に来ています。

時折給水と塩分を補給しながら進みます。途中、たくさんのハイカーの方と挨拶を交わし、道を譲り合います。

竜神平まで到着しました。参加者の幼児もよく頑張りました。もちろん、子供たちを安全に導いてくれたお母さん、お父さんは、本当にお疲れ様でした!



このあと、足に自身のある子供たちは山頂目指してさらに歩みを進めます。
1・2年生
上林小学校にすごいお店が開店しました。

お店屋さんを開いたのは、1・2年生です。店名は、「なまやさいやさん」です。朝一番に収穫したトマト、ピーマン、オクラなど新鮮野菜ばかりがテーブルに並んでいます。

なんとこのお店、全品無料!気に入った袋をいただけます。さらに、店員さんが食べ頃やお勧めの食べ方まで教えてくれるのです。

先生たちにも大サービスです。みんな自然に笑顔があふれます。
あっという間に棚から商品はなくなってしまいました。
ですが、ストックがあるんです!

お店にいなかった先生がいる場所にも出張販売をしてくれました。サービス満点です!

野菜はもちろん、みんなに笑顔を届けてくれた「なまやさいやさん」。大盛況のうちに閉店しました。
「まいどあり~!」
夏休みが近づきました。1学期の登下校の安全を振り返り、夏休みの安全な生活について話し合う「校外児童会」を開催しました。



通学班ごとに振り返りをします。特に、1年生がいる班は振り返りの仕方を班長が丁寧に教えている姿が印象的でした。

1学期の登校もあと1日です。明日もみんな元気に、みんな仲良く、何よりもみんな安全に登校してください。
そして、夏休みも安全に生活してください。
見奈良天然温泉利楽で「令和8年度愛媛県市町教育委員会連合会定期総会」という県内の教育委員の方々が集まる会議が開催されました。
会の後半、記念講演が開催されました。講師として上林区在住で大学教授・住職・学校運営協議会委員でもある前園実知雄先生が登壇されました。

前園先生は、演題を「上林小学校児童と故郷を考える」とされ、母校の後輩とふるさと学習に取り組んだ様子をお話しされるということで、上林小学校児童が松山城で披露している菅能宇吉さんの学習発表をして、大先輩と後輩がコラボレーションすることになりました。

前園先生がこの4年間ほどの交流の様子を説明された後、いよいよ、上林っ子3~6年生の登場です。




大勢の教育委員会の皆様の前で、少しでも学習してきたことが届くようにと、発表パネルを高く差し出す子、ゆっくり話そうと意識する子、詰まりながらも言葉を丁寧に紡いでいく子、みんなの思いが会場に包まれたようです。
発表を終えると、皆様から盛大な拍手が送られました。

発表後、控室で広報とうおんの方から感想を求められた際、リラックスしてみんなが自分の思いを伝えていました。
このような貴重な機会をいただきました東温市教育委員会の皆様、一緒にコラボレーションするご提案をいただきました前園実知雄先生、この度は、誠にありがとうございました。
この模様は、広報とうおん9月号に掲載される予定です。
また、3月には三度、松山城で発表を行う予定です。
実は、発表に向けて1・2年生や先生たちの前でリハーサルをしていました。その発表には・・・

発表順を間違えたり、顔が見えていなかったりなどといったミスがいくつもありました。

でも、見てくれた1・2年生や先生から
「全然気にならなかったよ。堂々と発表すれば大丈夫!」
という感想をもらっていました。

ミスを力に変えて本番では堂々としていました。全校みんなで作り上げた学習発表でした。