校外児童会
夏休みが近づきました。1学期の登下校の安全を振り返り、夏休みの安全な生活について話し合う「校外児童会」を開催しました。
通学班ごとに振り返りをします。特に、1年生がいる班は振り返りの仕方を班長が丁寧に教えている姿が印象的でした。
1学期の登校もあと1日です。明日もみんな元気に、みんな仲良く、何よりもみんな安全に登校してください。
そして、夏休みも安全に生活してください。
夏休みが近づきました。1学期の登下校の安全を振り返り、夏休みの安全な生活について話し合う「校外児童会」を開催しました。
通学班ごとに振り返りをします。特に、1年生がいる班は振り返りの仕方を班長が丁寧に教えている姿が印象的でした。
1学期の登校もあと1日です。明日もみんな元気に、みんな仲良く、何よりもみんな安全に登校してください。
そして、夏休みも安全に生活してください。
見奈良天然温泉利楽で「令和8年度愛媛県市町教育委員会連合会定期総会」という県内の教育委員の方々が集まる会議が開催されました。
会の後半、記念講演が開催されました。講師として上林区在住で大学教授・住職・学校運営協議会委員でもある前園実知雄先生が登壇されました。
前園先生は、演題を「上林小学校児童と故郷を考える」とされ、母校の後輩とふるさと学習に取り組んだ様子をお話しされるということで、上林小学校児童が松山城で披露している菅能宇吉さんの学習発表をして、大先輩と後輩がコラボレーションすることになりました。
前園先生がこの4年間ほどの交流の様子を説明された後、いよいよ、上林っ子3~6年生の登場です。
大勢の教育委員会の皆様の前で、少しでも学習してきたことが届くようにと、発表パネルを高く差し出す子、ゆっくり話そうと意識する子、詰まりながらも言葉を丁寧に紡いでいく子、みんなの思いが会場に包まれたようです。
発表を終えると、皆様から盛大な拍手が送られました。
発表後、控室で広報とうおんの方から感想を求められた際、リラックスしてみんなが自分の思いを伝えていました。
このような貴重な機会をいただきました東温市教育委員会の皆様、一緒にコラボレーションするご提案をいただきました前園実知雄先生、この度は、誠にありがとうございました。
この模様は、広報とうおん9月号に掲載される予定です。
また、3月には三度、松山城で発表を行う予定です。
スピーチタイムを行いました。今回の担当は1・2年生です。
テーマは、生活科で学習した「まちたんけん」の報告です。
1・2年生は、タブレットを使って画像に書き込みを加え、みんなに分かる資料を作成していました。
また、スライドの切り替えなどの操作も自分たちで行いました。
自分の役割を考えたり、全員でクイズの効果音をそろえて言ったりして、生活科や国語科といった教科横断型授業で発表準備をしたことが良く伝わる立派な発表でした。
発表を受けて、なかよし班に分かれて自分たちのまち探検の時と比べたり、発表の感想を伝え合ったりしてします。
「私たちが1・2年生の時は、お店に入ることができなかったから、お店の中の様子も分かってよかったです。」
「どんなメニューがあって、その中で何が人気なのですか。」
「よくおばあちゃんと産直に行くから、格安弁当のこと知ってるよ。」
「1・2年生は、原稿を見ないで発表していて、よく練習したんだなと感心しました。」
1・2年生の発表からたくさんの話題に広がっていきました。
話し合いのまとめを班長が行い、校長先生のお話で1・2年生のスピーチタイムを終えました。
3~6年生の皆さんも、まもなく学習発表の機会があります。全校みんなで表現力を伸ばしていきましょう。
地域・保護者の皆様
お世話になっております。
延期しておりました学校保健委員会の日程が9月16日(水)に決まりましたので、お知らせいたします。
学校保健委員会の詳細につきましては、添付しておりますPDFを御確認ください。
たくさんの方の御参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
上林小学校
7月の全校給食は、「セレクト給食」の日に行いました。「セレクト給食A献立とB献立、2種類の献立から各学級で食べたい方を一つ選びます。今回、上林っ子が選んだのは、全ての学級がB献立でした。
B献立は、豚キムチご飯、ジュリアンヌスープ、若鶏の唐揚げ、ゆで野菜、牛乳、青りんごゼリーです。
3人の児童・教職員が7月の誕生月でした。みんなでお祝いして給食をいただきます。
なぜB献立を選んだのかという話題で盛り上がります。
「パンよりご飯がいいかなと思って。」
「ウインナーより唐揚げでしょう!」
「デザートは青りんごゼリーがいい‼」
みんなしっかり考えていることが分かりました。
みんなで給食をいただくと、会話も食も進みます。そして、笑顔になる場面もたくさんに。
9月からの全校給食もお楽しみに!
道徳科の学習では、教科書のお話を読んで感じたことをみんなで出し合い、自分自身を見つめることを大切にしています。先日は、「ハムスターのあかちゃん」の教材を通して「命の尊さ」について考えました。
子供たちは、まるで目の前にハムスターの赤ちゃんがいるかのように優しい眼差しで温かい言葉を掛けていました。これまでの生活経験の中で、小さな命に対して感じたことを思い起こしたのでしょう。
さて、命と言えば、6月のある日。子供たちが花壇に黒い幼虫を見付けました。何人かの「教室に連れて帰ろう。」の提案で、4匹飼うことになりました。
名前は黒いから「くろちゃん」。毎日毎日、6人で様子を観察しました。
「くろちゃんに新しいごはんを取って来ようや。」
「さなぎになっとる。」
「さなぎがびっくりせんように、そうっと見よう。」
毎日、虫かごをのぞき込む子供たちにとって、くろちゃんは生きた道徳の教材です。
そしてついにその日。「先生、目つぶって。こっち来てください。」と目隠しをされ、手を引いて連れて行かれると、さなぎからヒョウモンアゲハになっているではありませんか!教室では今「ヒョウモンアゲハ」の飛び立ちラッシュが起こっています。
子供たちは大喜びです。ずっと飼っていたい気持ちもありましたが、「ごはんを食べないと命がなくなってしまう。」と、外へ放つことにしました。名前は「ひょうくん」に変わりました。
これからも、生きた教材を活用しながら、学校の全ての教育活動の中で子供たちの道徳性を育んでいきます。
サマー集会の後半は、運動場でのレクリエーションです。
今年は、運営委員会児童と担当の先生が新しいイベントを考えてくれました。
当日の朝、ゲームの進行や動きを5・6年生がリハーサルしていました。
そして、いよいよ本番です。
開会式です。なかよし班対抗で水風船を使ったゲームを楽しみます。ゲームの説明が行われました。みんながわくわくしています。
最初のゲームは、「スプラッシュ玉入れ」です。決められた場所から水風船を投げ、大きなたらいに入れば1点、小さなたらいに入れば2点。一人2回、水風船を投げます。割れずに入った水風船の数が得点となります。
大きなたらいはプラスティック製で入るのですが、金だらいの2点は割れる風船が続出。みんなで知恵を出し合って楽しみました。
「みんな、1点でいいけん、得点を稼ごう!」
「割れにくい水風船はないかな?」
続いて「どきどき水風船パスゲーム」。なかよし班のみんなが輪になって水風船を隣の子にパスしていきます。全員にパスがつながったら一歩下がって輪を大きくします。より大きい輪で全員にパスがつながったチームの勝利です。
「落ちても割れないこともあるね!」
「せっかく取っても、強くたたくようにしたら割れる!」
ゲームを楽しみながら、コツを見付けて声を掛け合っていました。
最後は、「上林夏の陣!ウォーターバトル!」!水風船を使ったバレーボールのようなゲームです。一人1回サーブします。サーブは下手で相手コートに投げ入れます。相手が受け取れば同様に投げ返すことができます。相手コートで水風船が割れたら得点です。好プレー珍プレーが連発し、大いに盛り上がりました。
閉会式では、みんなの楽しかった様子が発表されました。中でも、サマー集会は、プールがなくなって水遊びができなくなって残念だったけれど、このように水を使ったゲームができてうれしかった。またやってほしい。といった意見がたくさん出ました。
上林小学校に新たな伝統の集会が生まれたようです。企画・運営してくれた運営委員さんと先生、そして、5・6年生、ありがとうございました!
夏ならではの催しで全校のみんなで楽しく過ごし1学期の思い出を作ろうと、運営委員会の企画・運営の下、サマー集会が行われました。
前半は、夏の俳句を皆で持ち寄り鑑賞し合う「句会」です。会場には1学期の思い出や夏の日常を詠んだ俳句が勢揃い。子供たちは様子がよく伝わる俳句やリズムが心地よい俳句を選んでシールを貼っていきました。選んだ理由を発表し合ったり、どんな気持ちで詠んだのかを本人から聞いたりして、感じ方や受け止め方が様々である面白さを味わいました。
地域の皆様
保護者の皆様
いつも上林小学校の教育活動にご理解とご協力を賜り、まことにありがとうございます。
さて、上林小学校体育館の長寿命化工事が予定通り開始されます。
着工に先立ち、7月9日(木)から体育館の周囲に足場が組まれます。 また、地域・保護者の方にご利用いただいていた旧ゲートボール場は、作業事務所が設置され、資材置き場、関係車両駐車場となるため、使用ができなくなります。
足場の設置や資材搬入等で大型車両の出入りも激しくなることが想定されます。地域・保護者の皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、引き続きのご理解とご協力をお願いします。
6月7日(火)、8日(水)の二日間、個別懇談会を行いました。
ご来校いただきました保護者の皆様、大変お世話になりました。1学期間のお子さんの様子や成長ぶりをお伝えするとともにご家庭での様子などをうかがうことで、児童一人一人の状況を学校と保護者で共有することができました。
まもなく児童が楽しみにしている夏休みとなります。
今後も児童の健やかな成長を願って学校と家庭が連携を図っていけますよう、よろしくお願い申し上げます。