3校時にらくれん食育教室を実施しました。酪農家の方や四国乳業、愛媛県酪の方にお越しいただき、牛乳や酪農家の仕事について教わりました。

まず、酪農家の方の1日をお話いただき、牛の飼育方法や搾乳について教えていただきました。給食でいただいている牛乳や乳製品が工場で製造されている様子を、DVDを見て学習しました。工場内で徹底した衛生管理や品質管理のお陰で、美味しい牛乳をいただけることを実感しました。

搾乳体験に児童たちは興味津々。指を上下に動かしながら上手に搾乳できました。

展示物見学では、牛の餌を見せていただき、触れたり、匂いを嗅いだりする児童もいました。

酪農家の方の努力や安心安全な牛乳や乳製品の製造過程を学び、食といのちの大切さを学びました。
本日はありがとうございました。
みんなが作った俳句を持ち寄り、句会を開きました。校長先生の親友のけんごう法師さんとにわとりぞうさんも駆け付けてくれ、子供たちは大喜び。ずらりと並んだ秋の俳句に向かい、「様子が目に浮かぶような俳句を選ぼう。」と、子供たちは一つ一つ丁寧に読んでいました。心が動かされたお気に入りの俳句には、シールを貼ります。そして、その俳句から感じたことをグループや全体で交流しました。一つの俳句にも、人によっていろいろな解釈の仕方がある楽しさを味わうことができました。友達の作品を尊重しようとする上林っ子の気持ちが感じられた温かい句会でした。

地域のしめ縄づくり名人さんをお招きして、全校児童がしめ縄づくり体験をしました。上林っ子は、わらを一編み、二編み・・・進めたいのですがうまくいきません。「名人さん、教えてください。」と、助けを求めることで上林っ子と名人さんの交流が深まります。名人さんが魔法の手のように、すいすいとわらを編んでいく様子に、上林っ子は釘付けでした。昨年度経験している上級生の中には、下級生に仕方を教えている人がいて、教えた方も教えてもらった方もうれしそうでした。米を取った後のわらを生かす昔からのSDG'sを、上林っ子は伝統として受け継いでいきたいものです。手づくりのしめ縄で、お正月が迎えられますね。






地震や火災時の適切な対応と防災意識を高めることを目的として、避難訓練を行いました。始めに地震が起こった時の対応訓練を行いました。子供たちは緊急避難の音声が流れるとすぐに机の下に入り、安全を確保していました。そのあとは、火災が発生したことを想定した訓練でした。子供たちは、火元の場所を放送で聞いて、どのルートで避難するか考えて行動しました。避難訓練の後は少年消防クラブ員による消火訓練を行いました。消火器の使い方がよくわかりました。御指導いただいた東温消防署の方々、ありがとうございました。



考古学者であり、法連寺の住職をされている前園実知雄先生をお迎えし、3~6年生を対象に特別授業が行われました。今回は、前園先生がこれまで発掘調査等に出向いて実際に歩かれた「シルクロード」がお話の舞台でした。子供たちにとっては、テレビや本でしか見たことのない非日常の世界の姿がそこにはありました。「ヒマラヤ山脈は大昔、海の底だった」「1万年前の石器が地表にゴロゴロ転がっている。手着かずの歴史がそのまま残っている」「ネギをかじってから食事をする文化がある」等、印象的なエピソードがたくさん。知らない世界、歴史のロマンに思いを馳せた子供たちでした。非日常の世界から歴史を学び、未来を知る。新しい視点を提供してくださった前園先生、ありがとうございました。


楽しい昼休み。今日も上林っ子たちは元気いっぱいに体を動かしています。縄跳びの練習やサッカー、フリスピー等、様々な学年の友達と仲良く交流して、笑顔が広がります。




東温市役所税務課の方々に来ていただき、租税教室を行いました。講師の方の話や動画視聴を通して、税金が生活の様々な場面で役立っていることを学びました。
また、1億円の重さを体験し、想像を上回る重さに驚いていました。
子供達も消費税などを払っている納税者です。これからも関心を持って学習を続けてほしいと思います。
