不審者対応避難訓練
2026年2月20日 15時46分避難訓練を行いました。今回は不審者が学校に入ってきたことを想定して実施しました。
「不審者とはどのような人だろう。」
「自分たちにできることは何だろう。」
一人一人がしっかりと自分事として考えながら、真剣に取り組んでいたように感じます。上林小学校が、これからも子供たちにとって安心して過ごせる場所であるために、訓練を続けていきます。
避難訓練を行いました。今回は不審者が学校に入ってきたことを想定して実施しました。
「不審者とはどのような人だろう。」
「自分たちにできることは何だろう。」
一人一人がしっかりと自分事として考えながら、真剣に取り組んでいたように感じます。上林小学校が、これからも子供たちにとって安心して過ごせる場所であるために、訓練を続けていきます。
1・2年生は、みんなで何かを頑張ったときに「はなまるちょきん」をして、5個たまるとお楽しみ会をしています。今回は9回目のお楽しみ会。4月から続けてきたので、内容やルールを決める話合いも回を重ねるごとに上手になってきました。今回のめあては、「だれも泣かずに、けんかもゼロ」でした。負けそうになって悔しい場面もあったけれど、気持ちを切り替えたり、声を掛け合ったりして、みんなで楽しく気持ちよく遊ぶことができました。初めてのサッカーも、やってみると楽しかったね。心も体も少しずつ成長している1・2年生です。
今朝のチャレンジタイムは表彰を行いました。図工の作品が入賞した児童や、タイピング・計算練習・読書にたくさん取り組んだ児童に賞状を授与しました。また、先週実施した校内なわとび大会で優れた結果を残した児童にも賞状を渡しました。
今年度も残り少なくなってきましたが、これからもたくさん児童の活躍が見られるとうれしいです。
クラブ活動でホットケーキ作りをしました。みんなで協力をしながら、楽しく作ることができました。思うように焼けなかったことも、たくさん食べてお腹いっぱいになったことも良い思い出ですね。
今年度も、残り少なくなってきました。最後まで楽しく元気に過ごしましょう。
2月13日は、学芸会に引き続いてなわとび大会を実施しました。児童会役員による進行のもと、練習の成果を発揮したり、工夫した独創性の溢れる技を披露したりするなど、多くの児童が活躍する場となりました。思うような結果を出せなかった児童もいるかもしれませんが、大会に向けてこつこつと努力を積み重ねたことを大切にしてほしいと思います。参観していただいた保護者の皆様、御声援をありがとうございました。
本日は行事が盛りだくさんの1日でした。
まずは、学芸会がありました。諸事情により延期になっていましたが、児童たちの開催への思いが強く、無事に行うことができました。各学級、学習内容に関連したテーマで劇を披露しました。工夫を凝らした演技や演出など、たくさんの見所があり、児童たちはすばらしいパフォーマンスを披露していました。また、普段からお世話になっているボランティアの方に読み聞かせをしていただき、みんなで物語の世界に浸ることができました。お忙しい中、参観に来てくださった保護者・地域の皆様、ありがとうございました。ぜひ御家庭で、児童たちの頑張りをねぎらってあげてください。
他の行事については、また来週御紹介します!
四国電力の方々に来ていただき、「出前エネルギー教室」を実施しました。5・6年生を対象に、理科の学習内容に関連して、電気や発電方法、地球温暖化などについて学びました。特に盛り上がったのは、自転車を用いて発電を体験する実験でした。校長先生や教頭先生も交えて、みんなで楽しみながら一生懸命発電しました。
よりよい地球環境のために、自分たちにできることから「省エネ」に取り組めるといいですね。学んだことを周りの人たちに伝えていきましょう。
四国電力の皆様、本日は貴重な機会を設けていただきありがとうございました。
昨日は、前の晩から降った雪で、上林小学校の辺り一面は真っ白な世界に様変わり。子供たちは大喜びで、校庭で思いっきり雪遊びを楽しみました。雪玉を作って投げたり、雪だるまや雪うさぎを作って友達と見せ合ったりと、いろいろな遊びが広がります。そのうち、運動場の片隅には、お一人様サイズのかまくらもでき、中に入って感触を味わっていました。年に一度あるかないかの上林小ならではのお楽しみの日となりました。
東温市では、各世代が抱える課題を把握し、市政運営に反映するため、「世代別タウンミーティング」を開催しています。例年、市長さんのほか、市職員の方々が、児童・生徒と直接意見交換を行う「子どもミーティング」を開催しています。
今年度は、市長さんたちが直接上林小学校に出向いてくださり、「上林小学校子どもミーティング」を開催しました。
前日からの雪で、学校も皿ヶ峰も雪化粧していましたが、市長さんたち市役所の方々がわざわざ学校に来てくださいました。
今年は、「もっと住みやすい東温市にするために」をテーマに意見交換を行いました。
まず、市長さんから市役所が取り組んでいることを説明してくださいました。そして、
「よりよい東温市を次の世代に残したい。」
「東温市をこれからも大好きでいてほしい。」
という思いを伝えてくださいました。
次に、参加した5・6年生児童との意見交換を行いました。子供たちからは、
「東温市に演奏ホールのような文化施設があるとよい。」
「自転車道や車道幅員を広げるなど、もっと安全な道路をつくってほしい。」
「校区には、横断歩道がなくて危険。横断歩道を設置してほしい。」
「学校のプールが使えなくなった。使う人が掃除するなどして、家族で楽しめるようなプールの再活用を希望する。」
「体が不自由な人が困らないよう、学校にエレベータがあるとよい。」
「校区にコンビニや薬局がほしい。」
といった市政への要望や不便に感じていることを伝えました。市長さんをはじめ、教育長さんや副市長さんたちお一人お一人が、子供たちの意見をじっくりと聞いて、丁寧に現在の状況や解決するための方法などについて説明してくださいました。
最後に記念撮影をしました。ミーティング終了の際、
「この美しい自然、恵まれた環境の上林小学校で学んだことを誇りに思ってください。」
「地元の名士、菅能宇吉さんを観光客にプレゼンする、こんな取組をしている学校は少ないですよ。今年も頑張ってください。」
と、励ましのお言葉をいただきました。
道路状況が良くない中、わざわざご来校いただき、子供たちの思いに真剣に耳を傾け、意見交換をしてくださった市長さんをはじめ市役所の皆様、貴重な経験をさせていただきました。まことにありがとうございました。
開催を延期していたシイタケの植菌を実施しました。
開催のために日程を調整していただき、愛媛県森林林業課・松山流域森林組合の職員の方々、地域有識者の方々にご指導とご協力をいただきました。
作業の前に森林やシイタケのことについて、クイズで楽しく学びました。
「今、山の木々に一番必要なことは、清掃でしょうか。伐採でしょうか。」
「今回、シイタケのほだ木に使うのは、クヌギでしょうか。スギでしょうか。」
このように、2択のクイズで学習します。正解者の中で一番喜んでいたのは、校長先生でした。
学習を終えると、早速実習です。今回は、3班に分かれ、それぞれ安全に気を付けてほだ木に穴を開けていきます。
穴が開いたら、協力して運び、1本のほだ木に40~50ほどのシイタケの種菌を埋め込みました。
そして、ほだ木置き場に運びます。ほだ木は、直射日光の当たらない場所に置かないとシイタケの菌が育たないそうです。地域の方が置き場所を選んでくださいました。最後に水を注いでほだ木を湿らせば、作業は完了です。
今年、植菌作業経験者は約6割ほどでしたが、全員けがなく手際よく作業が進められ、協力者の皆様にも褒めてもらいました。最後に、
「シイタケなどの菌類は、古くなった木を栄養一杯の土に戻してくれる、”森の掃除屋さん”なんですよ。」
というお話をしてくださいました。私たちに身近な森林の保全に、今回の作業が役立つことを知り、児童も達成感を味わうことができました。
今回日程調整から企画・運営を担当してくださった森林林業課様、小学生が扱いやすい短めのほだ木や種菌を手配してくださった松山流域森林組合様、そして、児童の安全を見守り、直接ご指導くださった地域有識者様、皆様のおかげで「本物から学ぶ」ことができました。
まことにありがとうございました。