とうおんe-program(5・6年生)
5・6年生は、東温市が推進している小中学校向けの体験型ワークショップ「とうおんe-program」に取り組みました。持続可能なエコ活動に取り組むための活動の一環で、今回は、「蜜ろうラップづくり」に取り組みました。
講師の方から布と蜜ろうを組み合わせることで、自然素材を用いて繰り返し使える食品ラップを紹介していただき、早速製作に取り組みました。
お気に入りの生地を選び、蜜ろうを並べ、アイロンで溶かし広げて密着させます。
よく振ってろうを冷まし固めると蜜ろうラップが完成します。
講師の方に学んだことや感想を伝え、教室を終えました。
よく洗って柔らかくして、給食の食器に合わせてみました。フードカバーとして何度も使えるため、石油由来の食品ラップの使用を抑えることができそうです。
東温市環境保全課の皆様、本日は大変お世話になりました。
環境にやさしい蜜ろうラップ、家でも使ってみてください。