人権教室
6月20日(土)は、参観日でした。
保護者の皆様をはじめ、東温市人権擁護委員の皆様や学校運営協議会委員の皆様をお招きして、人権教室を開催しました。
多くの方に見守られて、児童も張り切って教室に臨みました。講師は人権擁護委員さん、助手を教頭先生が務めました。
この日は、教材に「なかよしドリル」を活用しました。「こんなとき、あなたならどうする?」という質問から始まり、様々なシーンが出てきます。自分ならどうするか、なかよし班で意見を出し合います。
話し合いには、人権擁護委員さんも参加し、児童の意見を受け止めながら聞いてくださいました。
話し合って出された意見を代表児童が発表していきます。すると、たくさんの行動や考え方が浮かび上がってきます。
三つのドリルを終えたときには、黒板はみんなが幸せになるような意見ばかりでした。校長先生もたくさんの意見に感心していました。
「人権とは、人が幸せに生きるための権利です。みなさん、幸せになれるようたくさん考えることができました。」と講評してくださいました。
たくさんの方に見守られて、児童は人権意識を涵養することができました。ご指導いただきました人権擁護委員さんやご参観いただきました皆様と心の温まる時間を共有することができました。大変お世話になりました。