外国語科【5年生】
5年生になると、今までの「外国語活動」から「外国語科」と教科となり、書き取りやテストなども行われます。
外国語指導の先生と楽しくやり取りをしています。
上林っ子は、自分を表現することが好きです。先生や友達と英語表現のやり取りを繰り返し練習しました。
少人数の良さは、繰り返して練習することで外国語を通して友達や先生の新たな発見をすることができること、毎時間一人一人先生と直接会話をする機会があることなどが挙げられます。
「What animal do you like?」と尋ね、答える時に、「英語表現が分からなくても大丈夫!日本語でいいよ!」と先生たちは言います。「何と答えるかではなく、何を尋ねられているかを理解することの方が大切」なのです。
5年生は、安心して今日もたくさんの表現に取り組みました。