やさいのなえをうえたよ!
1・2年生は、生活科「やさいとなかよし」の学習で、上林小学校恒例となった夏野菜の苗の定植に取り組みました。
今年も野菜名人さんが駆けつけてくださいました。また、スーパー校務員さんも畝をふかふかに仕上げてくださいました。
地域の方のご厚意で、ピーマン、オクラ、ナス、ミニトマト、スイカ、キュウリ、そして、トウモロコシとたくさんの種類の苗をそろえて取り組みます。
様々な苗を目の前に、1年生もやる気いっぱいです。何よりも1年生に教えてあげたいと思う2年生は、準備から率先して取り組みました。
どう植えたら苗が元気に育つか、去年の経験を思い出しながらたくさん知恵をしぼり出す2年生です。
「去年と違った場所に植えよう。」
「キュウリは、葉っぱが広るからすき間がいるね。」
「ミニトマトは、同じ種類をそろえた方がいいかな。」
「思い切って、去年よりはすき間を開けよう!」
子どもたちの真剣なやり取りに、名人さんも駆け付けた校長先生もびっくり。
「2年生、頼もしいなあ!」
名人さんに植え方のコツを教わると、自分たちでどんどん苗を植えていきました。
植え終わったら、水やり。これから毎日、登校したら水やりをします。その練習を兼ねて、たっぷり愛情を込めて水を畑に与えます。
ここでも2年生が水やりのコツを1年生に伝授します。
「水は、茎の出ているところにやるんよ。」
何度も何度も水を運んでたっぷり水やりをしました。作業を終えたら、これも恒例のおまじない。
「大きくな~れ!」
「大きくな~れ!!」
空に向かって、たくさんお願いをして、作業を終えました。
「みんな、よく頑張っていました。植え方も上手になったね。これからのお世話を頑張ってください。」
と、名人さんから励ましの言葉をいただき、みんなでお礼を伝えて学習を終えました。
さあ、これからのお世話が大切です。1・2年生のみなさん、頑張ってくださいね。
学習にご協力いただいた皆様、本日まで大変お世話になりました。