今年もします!高校生との交流事業
上林小学校は、今年度も松山聖陵高等学校と連携して交流事業を展開します。
今回は、特進課教員養成コースの生徒さん20名に来校してもらいました。給食を一緒に食べながら、自己紹介をしたり、最近の出来事を伝え合ったりして打ち解けました。
高校生は、話題も豊富で早速盛り上がりました。低学年は、片付けを手伝ってもらいました。
昼休みは、みんなで鬼ごっこ。ふだんは、簡単につかまらない敏しょうな子も、高校生に全力で追い掛けられたらたまりません。みんなの声が校庭に響き渡りました。
「今日は、思いっきり走り過ぎてくたくただ~!」と、言いながらも満面の笑みです。全校児童と特進課の皆さんが一堂に会するのはこの時間だけでしたので、みんなでお礼を伝え、午後からの授業に取り組みます。
5時間目は、全ての学級が算数の授業に取り組んでいました。今日は、先生がついていない渡りの時間は、高校生がマンツーマンでサポートしてくれます。おかげで、宿題になるはずだった学習帳も時間内に仕上げられたようです。
放課後、低学年は、週末の片付けを手伝ってもらい、下校見守りをしてくれました。6時間目、中学年は、外国語活動の会話の相手役として協力してくれました。高学年は、学級活動で話し合いやゲームに参加してもらいました。
「毎日高校生が来てくれたらいいのに~!」という子どもたちの声(先生たちも「毎日来てくれたら助かるなぁ。」と思うくらい、頑張ってサポートしてくれました。)。ありがとうございました。次回は、12月に全校集会を運営して、全校のみんなを楽しませてくれる予定です。
さらに、今年、交流10周年記念となるダンス部の皆さんとのダンス練習や運動会での交流も予定されています。
松山青陵高等学校の皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします!