一句ランド
「ふるさとめぐり」の午後からは、お楽しみの俳句づくり「一句ランド」を行いました。天候が悪くなってきたので、風穴での開催ができなかったのが残念でした。それでも、子供たちは、午前中にふるさと上林を巡って見たことや感じたことを五七五で表現しようと、鉛筆を走らせます。トンボが目の前を飛んでいったことを「人見知り」と表現したり、秋空の下で、その昔確かにあった花山城に思いを馳せて詠んでみたり・・・。高学年が低学年に助言する姿も見られ、温かい雰囲気の中、思い思いの句が完成しました。今回も愛媛新聞「集まれ俳句キッズ」に投稿します。掲載されるか、乞うご期待!