5年生は、外国語科で「丁寧に注文したり、値段を尋ねたりしよう」を目標として、学習を進めています。
今日は、丁寧な表現で注文したり、会計をしたりする活動をしました。


子どもたちは、友達とペアで注文したり、注文を受けて値段を言い合ったりしました。
また、2学期最後の委員会がありました。図書・放送委員会は、11月の活動を振り返っていました。

環境・健康委員会では、もちつき大会の片付けに取り掛かっていました。来年もまた使いやすいようにときれいに整頓できました。


法蓮寺落慶法要まであと12日になりました。

上林恒例のもちつき大会を行いました。今年度もわくわく農園で育てた餅米を使い、たくさんのおもちを作ります。
上林公民館では、地域の有志の方々が早朝より火起こしをしてくださっています。火加減を見たり、米の蒸し具合を確認したりと、餅をつきやすいよう調整してくださいました。


体育館では、高学年と保護者の方々とであんこを丸めることから始めます。最初は慣れない作業であっても、コツをつかむと均等に絞り丸めることができました。

準備ができたら、いよいよもちつきです。低学年も大きな杵を持って一生懸命ついていきます。上林公民館に餅をつく音や「よいしょー!」の掛け声が響き渡りました。

餅を十分についたら今度は丸めていきます。「星の郷」のみなさんが上手に取り分けてくださり、次第にきれいに丸められるようになりました。あんこ入りのお餅もきれいに包むことができました。

杵でついたできたてのお持ちの味は最高です!みんな、自然と笑顔があふれます。子どもたちは自分で丸めたお餅にいろんな味付けをしておなか一杯味わいました。


地域の有志の方々が同時進行で、焼き芋を作って下さいました。小学校の畑で採れたサツマイモは、籾殻を用いて焼いたのもあり、ふっくら甘く焼き上がりました。

今年度も寒さの厳しい中、多くの方々に御協力いただきました。本当にありがとうございました。
ブックトーク2日目は、1~4年生の子どもたちに、詞や日本の昔話を中心に本の紹介をしていただきました。子どもたちは、本の続きが知りたくなってわくわくしています。今日も素敵なひとときをありがとうございました。


東温市立図書館支援員さんにブックトークをしていただきました。
高学年のテーマは「伝記」です。国語科や社会科でなじみのある偉人や地域に縁のある方を紹介していただきました。

名句を残した愛媛の俳人「正岡子規」をはじめ、独学で植物の知識を身に付け日本の植物分類学の基礎を築いた「牧野富太郎」、ビザを発行し多くの人の命を救った「杉原千畝」など…。多種多様な業績を残した人々を知りました。

伝記を読むことで、実際に生きた人々の人生を通して歴史を学ぶことができたり、その人がどのような考え方や生き方をしていたかを、自分に取り入れることができます。

上林小学校の図書館にもたくさんの伝記が揃えられています。児童のみなさんは、ぜひ読んでみてくださいね。
低学年の子どもたちは、作品作りに取り組んでいます。今日は、読書感想画を描いたり、秋のおもちゃを作ったりしています。



2学期の生活科では、どんぐりを使っておもちゃや楽器作りもしています。次々とアイディアが浮かんでくる子どもたちは、わくわくが止まりません。



クラブ活動で、プラバンを作りました。子どもたちは、好きな絵を描き、丁寧に着色してからプラバンを焼きました。作りながら、友達の好きなものや好きな色などについても話す子どもたちです。


きれいに完成しました!


スピーチタイムでは、3・4年生が司会進行・発表を担当しました。今日のテーマは、「東温市音楽会」です。子どもたちは、頑張ったことやできるようになったこと、学芸会に向けてさらに上達したいこと等について発表しました。


その後、仲良し班が輪になって、感想交流をしました。自分自身の新たな目標を立てる子どももいました。


最後に、代表者が交流内容を発表しました。全体の前で発言する機会を多く設定することで、表現力の育成をめざしています。


夕方には、地域のKさんより、上林っ子に素敵なお届けのものがありました。なんと!カブトムシの幼虫です!しかも30匹程います!順調に育つと、来年の夏には成虫になって出てくるそうです。これから、大切に育てていきましょうね。子どもたちのために、Kさんありがとうございました。

今日はきらっと☆句会がありました。子どもたちは、2学期につくった俳句の中から、いいな!と思う俳句を選んでシールを貼っていきました。

読み聞かせボランティアのOさんとスペシャルゲストのみふぃたさんも参加してくださりました。

そして、自分が選んだ俳句について思ったこと等を仲良し班で交流しました。同じ俳句を選んでいても、感じたことや想像した場面が違っていることも気付いた子どもたちです。その後、俳句を選んだ理由を発表しました。


するとそこに、にわとりぞうさんが現れました。上林っ子がつくった俳句のよさを教えてくれましたね。H先生からも、俳句をつくるのがわくわくするようなアドバイスやほめほめ言葉がありました。

最後に、校長先生から講評があり、一人一人の俳句の素敵なところを伝えてくださりました。いよいよくまちゃん大賞の発表です。
どの俳句も力作です。今回は、低・中・高学年から選ばれ、表彰されました。おめでとう!これからも俳句に親しんでいきましょう。


さて、ここで、みふぃたさんからサプライズで歌のプレゼントがありました。歌詞は、「伝説の石工 菅能宇吉」について追究活動を行っている高学年がつくった宇吉さんの俳句をもとに、ストーリーを持たせて順に並べてくださっています。昨年度の卒業生の感想からも言葉を取り入れています。また、石を積み上げていくリズムのある曲は、みふぃたさんがイメージして考えたそうです。子どもたちは目を輝かせて歌に引き込まれていきました。


心温まる句会となりました。みふぃたさん、素敵な歌をありがとうございました。
上林では、一足早く冬が近付いています。山々には、白い雪が積もり、登校してくる子どもたちの息も白くなってきています。
今日も朝から落ち葉集めを頑張っている上林っ子です。



人権教室では、人権擁護委員の方をお迎えし、いじめについて考える授業を参観していただきました。授業を担当されるのは、人権擁護委員のT先生です。はじめに、いじめをテーマにしたDVDを見ました。いじめられている子、いじめている子、いじめを見ている子、それぞれの気持ちを考え、相手の気持ちに寄り添うことの大切さを学びました。


その後、いじめをなくす作戦について仲良し班で話し合いました。子どもたちは、真剣に考え、自分の思いを伝え合いました。


後半は、三世代交流会です。家族や地域の方とチームをつくり、ボッチャをして楽しみました。




互いに応援し合ったり、相手のチームに拍手を送ったりと、温かい雰囲気の中で交流を深めました。人権擁護委員の皆様、地域の皆様、保護者の皆様、卒業生の中学生の皆さん、ありがとうございました。