いよいよ、カレーライスができました。

どの班も周囲の暑さにも、火の熱さにも負けず、おいしそうなカレーライスに仕上がりました!

みんな、仕上がりに大満足です!

さあ、いただきましょう!

「少しサラサラカレーかもしれないけれど、きっとおいしいカレーに仕上がっていると思います!しっかり食べましょう!」
代表児童の挨拶で、いただきます!
気が付けば、日差しも和らぎ、涼しい風が汗びっしょりになった額をなでてくれていました。
みんな元気です。
今は、ごちそうさまをして、仲良く賑やかに片付けをしています。
このあとは、夕べの集い、入浴、係活動です。
大三島の日差しも強い中、蝉時雨を聴きながら飯ごう炊さんに取り組んでいます。
なかなか火を起こすことができず、苦戦していましたが、
自分たちの力で何とか火を起こしたい!
と、悪戦苦闘しながら火を起こしています。

みんなで協力して調理に取り組んでいます。カレーライスがうまくできないと明日の朝まで食事はお預けになってしまいます。
それはいやだ〜‼︎
と頑張る上林っ子です。みんな、いいよ!
さあ、どんな仕上がりになるでしょうか?
入家式を行いました。

団長挨拶、施設の方の挨拶を聞き、代表児童がはきはきと目当てを発表しました。
国旗と校旗を掲揚し、いよいよ活動の開始です。

広い施設を見学しました。今日の活動をどこでするのか、トイレはどこか、お風呂は…と、わくわくした表情で確かめました。
海の近くで活動するため、高台まで避難する訓練も行いました。

これから明日のキャンプファイヤーの打ち合わせ、そして、飯ごう炊さんに取り掛かります。水分と塩分をしっかりとチャージして、頑張る上林っ子です。
昼食をいただいています。
少人数ならではの全員が海を眺めながら食事をいただくことができます。
きれいに手を洗って、みんなで
いただきま〜す!


しっかり食べて、入家式や施設見学、避難訓練、はんごう炊さんに取り組みます。
先ほど、大三島少年自然の家に到着しました。
先生たちは、施設の方と打合せ中。その間、みんなで宿泊する施設のルームツアーをしました。

海が見えていいね。
男子の部屋の方がいいね。
女子の部屋の方がずっと広いね。
みんな、口々にこれからの活動の期待が高まっている様子がうかがえます。

全員車酔いもなく、元気です。これからお昼をいただきます。
しまなみ海道を通過中です。全員元気です。

まもなく大三島少年自然の家に到着します。お昼をいただいてから入家式を行います。
いよいよ、2泊3日の大三島少年自然の家での宿泊活動が始まります。
保護者の皆さん、学童保育利用のみんなに見守られながら出発式を行いました。

たくさんのお見送りをありがとうございました。

活動の様子は、学校ホームページで随時お知らせする予定です。
残暑お見舞い申し上げます。
PTA教育キャンプの様子について、東温市総務課様からすてきな画像を御提供いただきましたので、当日の様子について、画像を添えてお知らせします。
開会行事のあとは、子供たちのアイデアをもらって「線鬼」でウォーミングアップです。

今回の教育キャンプのテーマは、「防災」です。大きな地震が起こった時、家の中にガラスが散乱する可能性があります。古新聞を使ったスリッパをつくりました(自助)。また、地域で情報を集めて、防火や救急搬送するためのゲームに取り組みました(共助)。

防災学習のあとは、子供VS大人でボッチャを楽しみました。

午後からは、涼を求めて上林森林公園へ舞台を移しました。

昼食では、防災食も提供され、試食しました。年間18度に保たれている風穴でリフレッシュしました。
また、先日お知らせした株式会社四国ガス様の御指導による火起こし体験も被災時の取組の一環でした。

今回、様々な食材等、上林区の御提供により充実した防災学習を実施することができました。ありがとうございました。
7月27日(土)にPTA教育キャンプを行いました。
企画・運営の全てをPTA役員の皆さんによる活動で、実に5年ぶりの再開となります。
様々な行事を行いました。今回のホームページでは、上林森林公園での活動について紹介します。

今回は、四国ガス株式会社様による「火育教室」を開催しました。
火の歴史や取扱いの注意点の説明に始まり、火起こし体験、マッチによる点火、ガスコンロを使った炊飯によるご飯の試食など、みんなが夢中になって取り組むプログラムでした。


火起こしでたくさん汗を流した身体を風穴で冷ましました。

校区の自然をたっぷりと味わいながら、電気やガスが使えないときの火の起こし方を学ぶことができました。
休日にもかかわりませず、御指導いただきました四国ガス株式会社の皆様、誠にありがとうございました。
PTA教育キャンプの活動については、今後も学校ホームページでお知らせしたいと考えています。